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SLUSH TOKYO 2017 ボランティアしてきましたー

こんばんは、うさみみです。

今年に入ってからバタバタしすぎて、ブログ全然書けてませんでした(><) 

 

「最近なにやってるの?」

って会う人会う人聞かれるんですけど(笑)それは別の記事で改めてまとめることにして・・・

今回はSLUSH TOKYO 2017のボランティアしてきたので、簡単なレポートとImplicationをまとめたいと思います〜!

 

<SLUSHって?>

 

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界隈の人はみんな知ってると思うけど、SLUSHはフィンランド発のスタートアップと投資家のための祭典です。

https://en.wikipedia.org/wiki/Slush_(event)

 

日本では2015年から開催され、今年が3回目。

1回目の時のレポをWIREDが綺麗にまとめてくださってたので貼っとこう。

http://wired.jp/2015/05/07/slush-asia/

 

<なんでうさみみがボランティアに?>

たまたまフィンランド発のデザイン会社でUIUXデザイナーをしてる友達が、以前SLUSH運営局で働いてて、おすすめしてもらったのがきっかけでボランティアに参加しました♫

最近めっぽうinternationalな環境から離れてしまってとにかくvibesを感じたかったのと、スタートアップ、イノベーション創出に少しでも役に立てたらいいなと思って。

こういうイベントって最近日本でも増えてきたけど、参加、出展をしたから次は運営かなと。

 

SLUSHの凄いところはたくさんあるのだけど、約500人のボランティアが実際の運営を行っていて、しかもほぼ全員バイリンガルで、そのほとんどが学生!!!!

 

「SLUSHは人!」とみんな言っていましたが、本当にinternationalでopenなカルチャーなので、様々なバックグラウンドや年齢の学生はもちろん、社会人も歓迎されるし(全体の1割強ぐらいが大人だった印象)、人種やジェンダーも問われずすごくいい雰囲気で楽しくボランティアさせてもらいました :) 

 

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<ボランティアの参加方法>

界隈の学生の間では情報が流れてくるけど、大人の世界にはなかなかリーチしにくいところもあったみたい。

開催日の数ヶ月前からFacebookなどで流れてきますが、SLUSHのHPにボランティアのセクションができるので、そこから気軽に申し込みができます〜

 

ボランティアもコアチームと普通のボランティアに分かれていて、コアチームの人たちは各チームのリーダを務めたり、とてもしっかりお仕事されてました。

ちなみに2018年のボランティアで、コアチームになりたい人はすでに募集始まってるので、やりたい人いたら申し込みフォーム送れます :) 

 

ボランティアメンバーは、設営から受付、メディア、デモブース、ピッチエリアなど、たくさんのチームに分かれていて、事前にボランティア申し込みする際に希望を出すことができます。

 

<SLUSHボランティアをやってよかったこと!>

日本の未来すぎる学生と(ほんとに!)たくさんおしゃべりしたり、どんな学生生活送ってるのかとか、普段どんなもの作ってるとか、どんなこと考えてるのか、何が流行ってるのか、将来の夢とか、いろーんなことを話したり聞いたりできて、すごく新鮮だったし、たくさんのinspirationを受けられたこと!

プログラミングできて当たり前、バイリンガルで当たり前、なノリの国内外の学生ばかりで、これからの日本の未来がすっごく明るくて楽しみになったし、みんなみたいにはなれないけど、大人なりに自分もがんばろうってすっごく勇気づけられました。

 

リーダーの方は、とにかくリーダーシップの鏡!仕切りやコミュニケーションが秀悦で、メンバー一人一人にケアをちゃんとして「ありがとう」とか声かけも丁寧で・・・

 

「これやってもらえますか??(にっこり)」

 

と言われて

 

「はーい(^^) るんるん♫」

 

って指示に従いながら「こういう優秀な先輩、会社にいたよなぁ〜」って一瞬思うんだけど、実はまだ大学2年生(!!)と気づいてふはぁ・・・!もう、将来が有望すぎて・・・最近、自分のコミュニケーション能力のなさと、リーダシップについてすごーーーく悩んでいたので、素晴らしいロールモデルを間近にできて、たくさんたくさん学ばせていただきました (><) 

 

私が今回参加したメディアチームは、ただでさえボランティアの年齢層低かったのに、その中でも最も最年少チームだったようで

 

最初のうちは「えー!大学生!?これから就活!?わー!!」とか言ってたのに

 

そのうち高校生もいっぱい出現して「来年、大学受験???えっ・・・」ってなり

 

最後には中学生までいることが判明して

 

もう卒倒するかと思った!!

 

(左から、中学生→大学1年生→大学2年生→高校2年生→高校2年生→29歳っ)f:id:uhsa-mimi:20170401230522j:plain

 

(こちらも、大学2年生→高校2年生→高校2年生→29歳っ)

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あの、こうやってみると、おばさんが学生に混ざってなにやってんのって怒られそーですが、実際にはもっと大人がたくさんいたのですっ涙 ほら!

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最初は何話そう〜(><) って焦ったけど、スタートアップ周りの話題から、どんなプロダクト作ってどのピッチで勝ったかとか(スーパー高校生すぎるw)、はたまた恋バナとか(年上がいいけど大学生怖いって言われてどうしようかと思った)、学生生活の悩みとか打ち明けてくれて、仲良くなれてすごく嬉しかったな。

 

一番嬉しかったのは「今まで会った大人は、高校生って聞いただけで、自分から年齢のラインを引いて、どの曲知ってる知らないとか、勝手にジェネレーションギャップを作られて悲しかったけど、さとみさんはそういうのがないから話しやすい!」って言ってもらえたこと。

 

学生のみなさんが優秀で人間としても成熟されていたからそうできたなぁと思うし、自分も年齢関係なくフラット&オープンに意見交換ができる雰囲気作りができたかな。まさにDiversity & Inclusionな2日間でした。

 

<MEDIA TEAMでよかったこと!>

 

世界の超超超有名なスピーカーがすぐそこに座っててカジュアルに話しかけられるのが、Media Teamでボランティアしてよかったこと!!世界中のメディアの方もいらっしゃるので、お名刺交換させていただいたり、交流を深めることができました。

 

中でもDay 2にメインステージでトークされたエストニアの女性起業家Karoliさんとは、日本の働き方や女性の社会進出、仕事と家庭の両立などといった課題について、多忙なスケジュールの中、15分ほど二人で会話させていただきました。

彼女のサービス"Jobbatical" は、Facebookにも書いたけどほんとにすごいいいコンセプト!

 

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http://estonianworld.com/people/standing-crowd-karoli-hindriks-founder-jobbatical/

 

逆にMedia Teamだと表側にあまりいれないので、コンテンツを見聞きしたかったらMeeting AreaやPitch Areaのボランティアがいいかなって思います。

 

フロントでのトークやピッチ、コンテンツについては、きっといろんなメディアが紹介してくれていると思うので、ここの記事では割愛させていただきます。

 

<おまけ>

バイオリンとお習字のお教室で一緒だった地元の弟分が、なんかいつまでたっても学生ばっかりやってるなーって思ってたらいま博士課程らしい。それでSLUSHボランティア興味あるかなと思って誘ってみたら、なんかすごい楽しかったみたい。

 

それで記念に写真を撮ったんだけど、バイオリンの発表会のときの写真があったので並べてみた。全然変わらない。笑

 

f:id:uhsa-mimi:20170401233911j:plain  f:id:uhsa-mimi:20170401233920j:plain  (一番左のちっちゃいの)

 

兄はバイオリニストで弟はエンジニアってすごいよなぁー。

 

 

 

20代やりたいことリスト、また一つチェックが付けられました♫