キュレーション記事が溢れてる今だからこそ、雑誌。

恥ずかしながら、雑誌がこんなに面白いなんて知りませんでした。

 

大げさに言うなら、Japan cultureとInformation archtectureの古典的融合。

 

情報過多のIT時代と言われるけど、

一人の人間が一日に消費できる情報量は一定なわけで、

 

溢れる程のキュレーション記事にあっぷあっぷするけど、

中身のある文章なんてほんの一握り。

 

ウェブに撒き散らされた情報を精査したり、

情報源の信頼性を検証しながら読むのって以外と労力かかるなって。

 

まとまった情報をビジュアルと活字をバランスよく融合させて、分かりやすく、

読みやすくされてる雑誌を読むときの安心感!!包容力!!なんなんだ。

 

しかも本とは違って、10分程度でひとつのトピックを完了できて、

読み残しがあるときの後ろめたさというか、罪悪感、挫折感を感じなくて済むわけです。

 

 

そういう意味でも、記事の選び方、トピックの選定、視野の広さでも、

やっぱりクーリエはダントツ。

 

courrier.jp

 

 

ずっと昔からあったけど、改めてHanakoの編集力は脱帽しました。

 

magazineworld.jp

 

 

他にも雑誌を読み倒そうと思います★